先日(2023年4月7日),遅まきながら
もちろん,間違いもたくさんするし,また,知らないことでも,あたかも知っているかのように
語ることがある.しかし,
これは,
AI との共生 - "A*x ≥ B" should hold in "y = A*x + B" -を書いたのだが,ちょっと長くなったのと,それでも,思いついたことを書ききれなかった. それで,こちらに,考えたことを
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今のところ,次のことを書くつもりでいる.まだ書いていないところは,仮のタイトルだけしか書いていないが, 書き終わったら,リンクに変えていく.
ここしばらくの,AI によって能力強化された人間の第一次近似.これは,ここでの議論の元に
なっている見方なので,最初に見て欲しい.
AI を教育で使って良い,悪いの議論が起こっている.社会への,突然の AI 技術の出現と
急速な広まりを考えれば,この問題は待ったなしである.
AI Chat との対話は人間の頭に結構な負荷を課す場合があると思う.
これは,学校(小学校~大学まで)で利用する場合に影響を調査したり,
利用の注意などを発する必要があるのではないだろうか.
今後,AI は人間の仕事を奪い可能性があるという人でも,やはり,人間にしか出来ない仕事もあるから,そういうところを見つけて行きなさいと言っている.でも,本当に大丈夫かなという考察.
AI によって力を増した人々の間の社会の中での生存競争はどんなものかなとか,
その競争に負けた人たちはどうなるのかなということを考えてみた.
AI の利用が本格的に広がっていくと,ますます,仕事は AI がやるようになるだろうから,
人から仕事が奪われていくのではないだろうか.そういうとき,生命線である
AI を他国に頼っているのは,あまりにも心もとない.また,職にあぶれた
人たちをどうするかは今から考えておかないと,法整備など,急に対応することは
できないと思う.
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